【0泊5日の旅②】埼玉の国営森林公園にギリギリ入園!小江戸川越で郷土料理を堪能【バス旅】

【0泊5日の旅②】埼玉の国営森林公園にギリギリ入園!小江戸川越で郷土料理を堪能【バス旅】

高速バスで0泊5日のひとり旅に挑戦!ということで、1~2日目の埼玉・大宮編(前編)をレポートしました。

大宮の温泉に入って、公園無料動物園に行って駅近くで中華麵を食べて…行き先を武蔵丘陵森林公園に決定したところまでが前編でした。

大宮駅から森林公園を目指して電車に乗ったのは14時くらいだったのですが、森林公園は17時で閉園。到着は1時間後の15時。入れてもらえるかな…と少々不安になりながら向かいました。

ということで、森林公園から夜行バスに乗るまでをレポートしていきます!

国営武蔵丘陵森林公園

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大宮駅から川越駅を経由して、東武東上線森林公園駅で下車。北口で停車中だったバス(国際十王交通バス)で森林公園西口で降ろしてもらいました。辿り着けるか心配だったのですが、バスを降りると道路の向かいに公園入口が見えます。

2時間弱でしたが…

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公園の入り口に歩いて行くと、職員の方が声をかけてくださいました。

「まだ入れますか?」と恐る恐る聞いてみると、「あと2時間もないけど大丈夫ですよ~」と快く受け入れていただけました。ホッ

券売機で450円(中学生以下無料)のチケットを買って、いざ入園。職員さんに「生き物が好きなもので…」とちゃっかり伝えつつ、短い時間でも満喫できそうな場所とルートを教えていただき探索スタート。

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子どもでも歩きやすそうな緩やかな道を行く途中、それはそれはたくさんの虫たちがヒョコヒョコ顔を出してくれました。※ドアップで撮るのが好き(=気持ち悪い)なので、後日虫編としてまとめますまとめました。

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夏場、水場で涼みながら遊べる広場「水遊び場休憩場」が見えてきました。写真からだと分かりにくいですが、岩場には水が流れています。時間を気にしすぎて水場まで行けませんでした。

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舗装された道の脇には草木が生い茂っています。この中ではチョウやバッタ、オトシブミタマムシなんかも姿を見せるようです。虫好きにとっては大きな宝箱のようなもの。

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虫を撮影しながら20分くらい歩くと、急流広場の看板を発見。ぜったい素敵やん…と期待しながら小さいトンネルを抜けると…

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やっぱり素敵でした。人がいない&少し曇ってきて寂しい雰囲気ですが、休日は子どもたちで賑わっているに違いありません。

チョウ、トンボが飛び交っていて、魅力的な翅を持ったチョウトンボを見られることもあるそうです。

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広すぎて1枚に収めることができませんが、渓流は奥の方まで続いています。立ち入り禁止の場所・踏み込めない水場は表示があるので分かりやすいですね。

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このあたりはサンダルを履いて入水できるエリア。流れが緩やかで浅いので、小さいお子さまでもお水遊びができます。

今回はこの渓流広場を折り返し地点にして、16時過ぎまで虫探し&撮影をして入口へ向かいました。2時間弱の極短散策でしたが、案外たくさんの生き物に出会えて満足。虫編レポートが楽しみです。

川越の小江戸散策へ

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森林公園駅行きのバスに乗って向かう途中、次はどこに行くかなあ…と考える私。以前大宮付近に住んでいた知人の情報では「小江戸いいよー!」とのこと。

川越駅に着くまでに調べてみると、川越市駅で降りると歩いて観光地まで行ける…!ということで、川越市駅で降りて、20分くらい歩いて小江戸を探索。

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めちゃくちゃ観光地!というわけではなく通勤・通学など日常的に使用されている道路なのですが、古都とはまた違った時代感を思わせる雰囲気を漂わせています。

そして全国的にも有名なのがりそな銀行・川越支店。こんなオシャレな建物を、誰が銀行だと思うでしょうか…。出入りするお姉さんが訳もなくスマートに見えます。

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ネットで調べたときに個人的に行きたいなあ、と思っていたのが菓子屋横丁。川越市駅からはかなり歩きましたが、風景がコロコロ変わるので道中も楽しめます。外国人観光客もチラホラ。

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菓子屋横丁の風景。

・・・お菓子屋さん、まったく開いていませんでした。18時という時間帯だったからか、平日だったからか…。しかし雰囲気は感じられたのでギリギリセーフ(悔しい)

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小江戸を30分程度歩いて、たまたま見つけた「郷土料理」の立て看板に惹かれて入店。開運亭という名前のお店で、和服姿の女性が出迎えてくれました。

あれもこれも川越ならでは!という感じのメニューだったのですが、聞いたことのない名前の「すったて御膳」を注文。写真のように太くて平らな麵が特徴的です。

今回の旅で初の和定食。出発前に川越は予定していませんでしたが、来てよかったです。めちゃくちゃ美味しいしほっこりします。

3日目に向けて川越から新宿へ

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初めての小江戸・川越とさよならすると、バスの出発地点であるバスタ新宿へ。大都会中の大都会に行くと確実に迷うと分かっていたので、かなり早めに出発地点を確認することに。

人混みに流されたり対抗したりしながら、ひとまず地上へ脱出。駅も大きいですが、それよりも歩道が広すぎて驚きました。車道片側一車線くらいの広さでは…?

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大きすぎる街のなかでしばらくボーっとしていると、「バスタ新宿」の文字を発見!なんて分かりやすい…しかもここからバスがたくさん出発するので、電光掲示板で便名と時刻、出発場所をお知らせしてくれます。よかった…。

意外とすぐに確認できたバスタ新宿をいったん出て、ベンチに腰かけて記録用の日記を執筆。カフェに入ればよかったのですが、人が多すぎて田舎の小心者にはレベルが高かったです。

1時間ほど駅のベンチで時間を潰して、予約していた青森行きの夜行バスへ乗車。便名はキラキラ号。ブルーライナーとは打って変わって赤色の車体で、たくさんの星が散りばめられたキラキラのバスです。

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ブルーライナーと同様、フットレストが備え付けられています。これは本当にありがたい。そしてこのキラキラ号には、コンセントのほかにUSBポートもあるのでめちゃくちゃ便利です。Wi-Fiの有無は車体によって変わるみたいですが、今回のキラキラさんには搭載されていました。バス内でPCを使いたい人には魅力的なバスですね。

というわけで、2日目の埼玉レポートはこれにて終了です。3日目は青森4日目は東京編のレポートもぜひ覗いてみてください!