【鹿児島最終日】台風にビクビクしながらシティビュー1日乗車券で観光

【鹿児島最終日】台風にビクビクしながらシティビュー1日乗車券で観光

こんばんは、とらをです。もうほぼおはようございますですが、鹿児島から大阪に無事帰宅したので最終日のレポートを軽くまとめていきます!

シティビューバスで城山へ

(城山展望台からの桜島)

9時過ぎにホテルをチェックインして、大きな荷物はそのままお預け。いつもと同じショルダーバッグだけ持って、今日はシティビューバスで鹿児島の観光スポットを巡ることに。

今日こそは台風が雨を降らせると思っていたのですが、朝からびっくりするぐらい晴れていました。ということで、水族館の優先順位を下げてバスでしか行けない城山あたりを散策することに。

昨日乗った西郷どん号はまち巡りバスですが、今日のシティビューバスとは少し違います(このあたりは後日詳しくレポートしますしました)。鹿児島中央駅からシティビューバスに乗り込んで、11時前に城山へ到着。

カゴシマシティビューの詳細レポートについてはこちら。


残念ながら桜島周辺は暗い雲に覆われていましたが、多湿の山でいろいろな生き物を見ることができたので満足です。

西郷洞窟前で地鶏そば

天然記念物の城山を1時間歩いたあとは、シティビューバスでもと来た道を下って西郷洞窟前で降車。ちょうど開店時間になった飲食店にお邪魔して、地鶏そばをいただきました(上の写真)。ふだんはあまり食べないのですが、久しぶりのおそばでめちゃくちゃ美味しかったです。

おそばにお腹を満たしてもらったあとは、バス停近くのお土産屋さんへ。お店の方から名産品や地元Tシャツのお話をたくさん聞いて、バスが来る時間くらいにさよならしました(すみません、何も買わずに出ました)

歴史ある石橋

西郷洞窟を見たあとは水族館へ行く予定だったのですが、まだ雨は降っていなかったし綺麗な橋が興味深かったので寄り道。歴史的な石橋ですが、地元の方にとっては当たり前の端なのか、無料の資料館も休憩所的に使われていました。大阪で言う大阪城みたいなものでしょうか。それしか思いつきません。

石橋越しに桜島を撮れたらよかったのですが、なにしろ天気が良くないので残念な絵面に……。そして1時間が経つころ、傘が必要なくらいの雨が降り出し急いでバスへ乗車。

ジンベイザメがいるかごしま水族館

(かごしま水族館のジンベイザメ)

ちょうどいいタイミング(?)で雨が降ってきたので、かごしま水族館前でバスを降りて入館。ジンベイザメが見られるのは沖縄の美ら海水族館と大阪の海遊館だけ! と確信をもっていた私。しかし鹿児島にもいたのです。しかも小さくてかわいい……。

大水槽は少し小さめですが、おかげでひと目でいろんな魚たちを見ることができます。群れを成して泳ぐカツオやマグロ、トビエイのファンキーなお顔も間近で見られます。

いつもなら水族館・動物園などの施設は2時間以上かけて巡る私ですが、今日はあいにく空港に行く時間を考えないといけなかったので、急ぎ足でまわりました。平日で人が少なかったこともあり意外と堪能できたので◎。

加治木駅からバスで空港、そして大阪へ!

(野菜が売っている加治木駅)

水族館に入ったのは15時過ぎで、出口へ向かったのは16時半。自分史上最短の水族館見物でした。シティビューの1日乗車券では市電も乗れるので、水族館口からは市電で鹿児島中央駅へ。

大雨だったら電車が遅れることを考慮して鹿児島中央駅から連絡バスで空港まで行く予定だったのですが、さほど降っていなくて電車が遅延している様子もなかったので、加治木駅まで電車で行ってみることに。

鹿児島中央駅から各駅停車で向かうのですが、ひと駅の距離に驚愕しました。ずーっと海沿いを走っていくので天気がよかったら最高だったのになあ……。桜島はギリギリ見えました。

最後の最後で台風の影響が・・・

(鹿児島空港の搭乗口に展示されている屋久杉)

鹿児島6泊7日旅、雨だ雨だと言いながらうまいこと逃れてきた晴れ男。しかし最後の最後でやられました。台風の影響で鹿児島到着の飛行機が着陸できず、そのため私が乗る関西空港行きの飛行機も30分以上遅れることに。

こればっかりは仕方ない。しかし関空からの終電に間に合うのか…? そればかりが気になっていたのですが、関空は24時間営業だったということを思い出して途端に冷静に。そしてジョージ・オーウェルの1984年に没頭しました。

結果、終電には案外余裕で間に合い、無事コンビニに寄り道して帰宅。Amazonプライムの映画を観ながら写真を整理していたらこんな時間になっていました。ちょっとのんびりしすぎた。

ということで、7日間、丸々1週間にわたる鹿児島のひとり旅は大きなハプニングもなく終了いたしました! 今回おじゃました観光スポットや施設については、後日ひとつずつ詳しくレポートしていきます。
※1日ごとの流れは当日レポートのみにしますが、書き忘れた場所やその他特筆すべきことがあればこっそり加筆します。