【ご飯タイムがおすすめ】北海道・円山動物園のどうぶつたち+キノコたち

【ご飯タイムがおすすめ】北海道・円山動物園のどうぶつたち+キノコたち

お久しぶりです、とらをです。

最近はもっぱら家に引きこもってライティングの日々ですが、先日友人と北海道旅行に息抜きしに行ってまいりました。

3泊4日のなかでもっとも楽しみにしていたのが円山動物園

なんでも円山動物園にはハダカデバネズミがいるということで、北海道ならぜったい行きたい! と半年前くらいから願っておりました。

そして迎えた当日。天気は快晴。言うことなし。…が!!

結論から言うと、ハダカデバネズミが妊娠期間で展示されておりませんでした

(ハダカデバネズミお休みのお知らせ)

うそやん、こんなことある…? とだいぶ落ち込みながら園内を散策。
ハダカデバネズミがいなきゃ意味がない! というほどでもないですが、せっかくなら見たかった。つらみ。

 

というわけで、今回は詳細なレポートではなくギャラリーというかたちで写真をバンバン載せていきます!

 

 

 

誰も注目していませんでしたが、エランドの奥にシマウマのお尻が見えています。(どうしてもっとアピールしないんだろう…?)

 

お食事中のカバ。生まれてこのかた、全身を陸にあげてムシャムシャ頬張っている姿は初めて見ました!

 

子ども連れのお母さん「見て、カバに耳毛生えてる~!」ってことでパシャリ。

おまけ(足)

 

誰の足でしょう?

正解は……

ダチョウ! この写真もちょっとわかりにくいかな?

 

あっ……

 

ピーーヒョロロロロ…でおなじみのあのお方です。

 

確実に笑っている…!

 

今回たまたま開催されていたイベント「きのこの不思議?」。ふだんまったく接点がないのでそれほど興味が湧きませんでしたが、

 

無料だからと入ってみると案外すごかったです。しいたけや舞茸など食卓に並ぶものから、ぜったいに食べてはいけないものまで。

この展示の関係者の方々から丁寧に説明していただけるので、キノコへの知識(というよりも興味)が深まりました。

大迫力の剥製も。うしろに小鹿が隠れています。

 

オオワシの爪。剥製か動物園でしか見たことがありませんが、北海道・東北地方に生息しているのだそう。こんな巨大なワシと遭遇したら……ちょっと想像できません。

 

タヌキではなくアライグマ

 

羊やリスザルなど、小さい子どもでも安心して楽しめる「こども動物園」。一部ふれあい可能なエリアもあります。

 

こういう顔の人見たことある気がする。

 

不思議な植物。食べられるのかな?

 

体ばかり注目されがちなアルマジロですが、顔はめちゃくちゃ可愛いです。

 

何気に珍しいカットが撮れました。下からオオハシ。

 

下からアザラシ。

 

撮影中は気付きませんでしたが、かなりいかつい顔をしていらっしゃいます。マムシです。

 

ディズニー映画「ピーターパン」に出てきそうなワニ。(伝わるかな?)

 

おもちゃのようなカエル。

 

おもちゃのようなカエル②。

 

おもちゃのようなカエル③。

 

風呂上がりのお父さん。

 

ヒェッ

 

 

ジュラシックパーク…!(カナヘビです)

 

雪の季節に見ると凛々しさが際立つユキヒョウ。

 

(マレーバクもいなかった)

どこの動物園でもそうですが、動物たちの姿を楽しむならご飯タイムを狙っていくのがおすすめ! 今回は時間を調べずに行ったのでたまたまでしたが、カバをはじめたくさんの動物たちのお食事風景が見られました。

個人的には、カバ・ダチョウ・ホッキョクグマなどのをまじまじと観察できたのがよかったです。ふだん見ることが少ないので新たな発見がありました(とくにダチョウ)。

このほかにも北海道を満喫してきたわたくしですが、今回はあくまで旅行(思いっきり車移動)だったので、とくにインパクトの強かった円山動物園レポートでとどめておきたいと思います。

北海道は必ずまた行きます。春くらいに1週間くらい滞在したいなあ……。という希望を胸に抱いて仕事に戻ります!