野草図鑑を手に入れたとらをは近所の植物マスターを目指す

野草図鑑を手に入れたとらをは近所の植物マスターを目指す

 

こんにちは、とらをです。

かなり前からずっと実行したいと思っていた野草観察。
近所の野草(と生き物)マスターを夢見ているのですが、種類が多い&見分け方が難しすぎて断念していました。

そして、先日ようやく野草図鑑をゲット!

『花と葉で見わける野草』

本当は樹木図鑑なんかも合わせて数冊購入する予定でしたが
そもそもどんな本がいいのかよくわからない問題にぶつかったので、ひとまずビジュアル面に惹かれたこちらを入手。

掲載は330種類とのこと。
野草の草・花の特徴や類似種との見分け方、開花時期なんかも細かく解説してくれています。

愛しのAmazonさんが届けてくれました。ありがたや

さっそく外に出てみましょう。
なんていい天気。暑くもなく寒くもない観察日和なお昼でした。

本当なら入園料数百円の植物園とか行きたかったのですが、時間的に中途半端だったので近所で済ませることに。電車賃も入園料も不要なので超絶コスパ高いです。

 

自宅から徒歩1分の場所に公園があるので、そちらへお邪魔しました。
道路沿いに見つけたキノコみたいな(写真右)、いつものように通る道なのにはじめて見た葉っぱ。

さっそく野草図鑑の出番です。どうやら「ヒメオドリコソウ」に似ているのですが、安易に断定はできません。春に開花するとのこと……お花咲いたあとの姿なのかな?

公園の出入口にそびえるそこそこ大きな木。
ああ、やっぱり樹木図鑑も必要だな!

 ビワみたいな(信頼性ゼロ)。

 

直立する高い茎に紫色の花をつけています。鋭いトゲが特徴的。
「アメリカオニアザミ」でしょうか。名前がもうこわい。

北海道から四国に分布している帰化植物で、九州や沖縄地方には自生していないのだそう。
もう少し待てば大きな花が咲きそうなので要観察です。

もじゃもじゃした草に埋もれそうな紫色の花。
他種と場所を取り合うように生えているのですが、「カラスノエンドウ」かしら。

なんでも、熟した果実が真っ黒になるから「カラス」なんだとか。
そしてその果実は食用らしい。なるほど、妙に聞き覚えのある名前だと思った。

大きな敷地の塀沿いに垂れ下がる大きな草。
大きいものだと手のひらかそれ以上になるほどで、毎年毎年例外なく観られる植物です。

個人的に気になっていた種なのですが、まさかの種類判別できず。
もしや雑草ではないのか…?もっと勉強が必要なようです。

参考にした図鑑はこちら。

今回はスマホでパシャパシャ撮っただけだったので、
次回からはもう少しわかりやすく、図鑑にならった写真を撮影していきます(いつになるかわかりませんが)