もうすぐ春がはじまるってころの長居公園を歩いて命とたわむれた【自然観察】

もうすぐ春がはじまるってころの長居公園を歩いて命とたわむれた【自然観察】

 

こんにちは、とらをです。

先日(といってもかなり時が経ちましたが)
写真の勉強がてら大阪の長居公園にお散歩しに行ってきました。

初春らしい写真が撮れたので
いまさらながら自然観察の記録です。

※すべて2019年3月2日に撮影したものです

ツバキの植わったエリアで見つけた、越冬に成功(?)したセミの抜け殻。
2018年は大阪も地震や台風で大変でしたが、耐え抜いたようです。

こういう写真(語彙力)が大好きなんですが、わかってくださる方いらっしゃいませんか。

おっと、本物の越冬風景が見られました!
シジミチョウ科のウラギンシジミさんです。

蝶の翅の裏表ってどっちがどっちだよ、って迷ったとき思い出してください。
この銀白色の翅からウラギンシジミの名がつきました。つまり翅を閉じたときに見えるのが裏

ちなみに、ウラギンシジミの翅の表はオスメスで色が違います。
オスはオレンジっぽい色と茶色で、メスは裏と同じような白っぽい色と黒っぽい色。

メジロが数羽ちょこちょこしてたのに、なかなか撮れなくてイライラしてるときの写真。

やったー!撮れた!

わかりにくいにもほどがあるのでトリミングしました(ちょっと負けた気分)。
うーん、かわいい。かわいい!

お次も鳥。
枯葉をカサカサかき分けて何やらお食事中のようでした。

高倍率ズームレンズ持って行けばよかった…

うつむき加減のお花がかわいい、ヒガンバナ科のスイセン。 

詳しく分類するといくつも種類があるようですが、これはニホンスイセンかな?

上を見上げると、青と黒のキレイなコントラストが。
カラスってなんで嫌われてるんだろう。かっこかわいいんだけどなあ。

この日のベストショット!
連写じゃなくて、飛んだ!って瞬間に撮った一枚の写真。すごいでしょ(どや

木漏れ日のポカポカが伝わるような景色も、長居公園ではあちこちで見られます。
木のベンチに座ってサンドイッチ食べたいなあ。

小川で仲良く水浴びするマガモのカップル。
…カップルかどうかはわかりませんが、右の緑色の頭をしたほうがオスです。

梅の花と昆虫のコラボレーション。
ハエの一種だと思いますが、まったくわかりませんでした。

一生懸命撮影するもんだから「花じゃないんかい!」ってなまわりの視線が痛かったです。

知名度でいえば日本一を争うのではないでしょうか。パンジー。

明らかにこっちが日本一でした。この時期にしか見れない元気なチューリップ。
土曜日だったこともあり、大きな機材を抱えて撮影している方々もたくさんいらっしゃいました。

長居公園植物園の名物?2羽のコブハクチョウ
公式サイトからの情報によると、旭山動物園で生まれた2羽を譲り受けたのだそう。

2001年生まれ、2008年にここに来てからずっと癒しを与えてくれています。
植物園の大きな池にこの2羽しかいないので近くで見られたらラッキー!

白いスイセンのそばで休む黒猫。
いいなあ、気持ちよさそう…と近づいたらちょっと睨まれた気がしたので写真だけ撮らせていただきました。

今回のお散歩時間は30分ほど。
友人から連絡があったので中断してしまいましたが、また近々行ってきます。

ちなみに植物園の入園料は200円
1,000円で年間パスポートも購入可能

植物の移り変わりは激しいので、月一くらいで行っても楽しめます。
お仕事に余裕が出てきたら年パスほしい。週一くらいで行きたい。