ティラノサウルス展(2021)のナイトミュージアムが最高だった【大阪・ATCホール】

ティラノサウルス展(2021)のナイトミュージアムが最高だった【大阪・ATCホール】

こんにちは、とらをです。

コロナから逃げるために頑張って引きこもっているうちに、こんなに月日が経っていたなんて…。

かなしくなるのでさっそく本題へ。

2021年7月31日土曜日、大阪ATCホールで開催されたティラノサウルス展・ナイトミュージアムに行ってきました。

300人限定の貴重なイベント、想像より楽しかったので久しぶりに体験記事を書こうと思います。(文章少なめ…というかほぼ写真)

1年越しの恐竜イベント

実はこれ、本当は2020年7月に開催する予定だったイベント。

新型コロナウイルスの影響で延期になり、1年越しで開催が決定。

当初は中止だと思ってガッカリしていたわたくし、開催決定報告を聞いて舞い上がりました。

さらにうれしかったのが、ナイトミュージアムに行けるようになったこと。

300人限定なのでチケットが…と思いきや、知人が予約してくれていました。感謝。

人数・開催日限定のナイトミュージアム

↑わざわざ福井県から大阪までお越しくださった恐竜博士↑

今回お邪魔したのは、昼間のティラノサウルス展ではなく、特別展のナイトミュージアム

7月31日限定で、300人のみ体験できる貴重なイベントでした。

懐中電灯を持参し、恐竜がひそむ館内を照らしながら歩く…というコンセプト。

しかも20組ずつくらいが時間差で入場するので、300人がいっせいに入って満足に見れない…なんてこともありませんでした。

いざ、恐竜たちがいる夜の世界へ…!

個人的な感想は後回しにして、当日撮影した写真をずらりと並べてみます。
※暗闇でピントを合わせるのが難しく(言い訳)、ぶれっぶれ写真も多数。

会場に入ってすぐデデンと現れたティラノサウルス(の全身復元骨格)。

ご覧のとおり、人と人との距離も密着し過ぎず、自分のペースで快適に見られます。

個人的に興奮したのが、壁や天井に浮き出る恐竜の影

昼間の展示では見られない光景で、骨格・影を交互にパシャパシャ撮ってました。

ふと後ろを振り向くと、こんなパネルも。

ほらね、影ヤバくないですか!?(小並感)

もちろん、各恐竜の名前や解説もアリ。

ただ、今回はせっかくのナイトミュージアムだったので
説明は後回しにして、骨と影の観察に集中しました。そう、昼の部も後日行きます。

非常口のライトがうまく重なって、目に命が宿ったっぽい恐竜。

これまた、ふと目に入るとビックリするティラノサウルスの見事な決めポーズ。

完全に私に向かって咆哮している。

人が少ないエリアへ行くと、こんな感じ。

自分が照らしているところ以外はほとんど何も見えない

個人的に好きな恐竜のひとつ、ヴェロキラプトルを発見!

あの有名映画『ジュラシック・パーク』の名シーンを思い出しながら眺めていました。トントントン…

ふだんならなんてことない巨大パネルも、暗闇だとかなり恐ろしい…。

会場内の様子。

ティラノサウルス(写真中央)のまわりにはやっぱり人がたくさんいたけど、それでも好きなようにゆっくり見られる環境でした。大満足。

どうしても影に夢中になってしまうわたくし。

触れるとティラノサウルスやトリケラトプスが出現する大型コンテンツは、こどもたちに大人気。

大トリは、トリケラトプスとティラノサウルスの動くロボット

全身復元骨格を見てまわった最後の最後には、本イベントの大トリでもある恐竜ロボットが展示されていました。

まずはトリケラトプスから。

小さく唸ったり食事中のような仕草をしたり、そして大きく口を開けて咆哮したり。

高さ2mは優に超えるであろうリアルなロボットが、闇の中でいろいろな姿を見せてくれました。目が想像以上にリアルでおどろき。

最後は、今回のイベント名にも出ている人気のティラノサウルス

ブレッブレの写真が、かえって迫力満点な画に仕上がりました。ありがとうティラノサウルスさん…。

視覚が研ぎ澄まされるので、怖さもアップ

↑ミュージアムショップで購入したカルノタウルス(マグネット)

会場自体はそんなに大きくないけれど、恐竜の種類・数が多いのでじっくりまわれたティラノサウルス展。

ライトで照らしながらかっこい!すごーい!と言っているだけで、出口に着いたころには1時間経っていました。

説明をほとんど読まずに1時間なので、昼の部でじっくり見たら2時間くらいかかりそうですね(私の場合)。

暗いなかをライト頼りで進むため、独特な緊張感があったのも印象深いポイント。

混雑せず自分のペースで歩けるのも相まって、最初から最後までめっちゃくちゃ楽しめました。

昼のイベントも楽しみだなあ。来年も再来年もやってほしいなあ…。